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外貨MMFのデメリットについて
【投資信託ではじめる資産運用入門】
低リスクが非常に魅力的な円建MMFですが、デメリットとして
あげられるのが、円建MMF購入から30日未満で解約した場合、
信託財産留保額を払わなければなりません。
しかし、一方の外貨MMFは、いつでも購入及び解約することが
可能となっており、外貨MMFの信託期間は、ほとんどが無期限
に設定されております。
ですので、ファンドの終わりを気にせずに 運用ができます。
例えば、信託期間が2010年に設定されているファンドを購入
した場合、2010年には一旦、換金する必要が生じます。
上述したことから、新たな投資先を探すこととなり、投資先を
探す手間と難しさがあるのです。
株式であれば、売買を繰り返すことにより相場観が磨かれる
ことにより、大きな利益をあげることが可能となります。
しかし、投資信託の場合は、ある程度長期間保有する必要が
あるので注意が必要です。
ですので、こうしたことから、ある程度長期的な視野に基づいて
外貨MMFを購入する必要があります。
外貨MMFの商品としての特性上、換金することは、容易にでき
ますので、リスクはある程度限定することができます。
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